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童話紙芝居 どうわかみしばい

実はレタスの葉っぱって、たくさん食べると催眠効果があるのです

フロプシーの こどもたち

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ビアトリクス・ポター 原作/絵 フレデリック・ウォーン社 監修

フロプシーの こどもたち

いとこ同士で結婚したベンジャミン・バニーとフロプシー。
大家族はにぎやかで楽しいけれど、育ち盛りの子どもたちを
毎日おなかいっぱい食べさせるのはとっても大変です。

そんなとき、いつも頼りになるのは、フロプシーの兄弟で、
ベンジャミンのいとこでもあるピーターラビット。ピーターは
自分のキャベツ畑を持っているのです。ところが今日は
ピーターの畑ではもらえるものがなさそう……。
そこでベンジャミンは、子どもたちを引き連れて、
食べられるものを探しに、マグレガーさんの畑のゴミ捨て場
へとやってきました。

対象年齢 : 3・4歳〜 / 小学校低学年〜 /
小学校中学年〜

サイズ: 縦265㎜×横375㎜

画面数: 16画面

ISBN: 978-4-7746-1492-2

Cコード: 8798

発売日: 2018年9月

定価(税込):2,376円(本体2,200円)

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この作品が含まれるセット
ピーターラビット™紙芝居 

著者紹介

ビアトリクス・ポター
Helen Beatrix Potter(1866 – 1943)

1866年7月6日、英国ロンドンの
サウスケンジントン、ボルトンガーデンに生まれる。
ピーターラビットの生みの親として名を知られている、
英国の絵本・童話作家。挿絵家。

ヴィクトリア時代の裕福な中流階級に生まれ、厳格な両親のもと、
終始家庭で教育を受けたため生涯学校に通うことがなかった。
孤独な環境で日々を送ったが、幼いころから絵を描くことを
好み、多くのスケッチを残している。さまざまな動物をペット
として飼育したり、キノコに興味を持って学会に論文を提出
したりと、学者を目指したこともあったそう。
元家庭教師の息子さんの病気見舞いとして綴ったウサギを
主人公にして送った絵手紙が「ピーターラビットの おはなし」
として1902年に出版され、創作絵本の出発点となる。
以来、湖水地方を舞台として、さまざまな魅力溢れる小動物を
主人公にした作品「グロースターの 仕たて屋」(’02年)
「こねこの トムの おはなし」(’07年)など20余冊の絵物語本
を描いた。のち印税で農場を手に入れ、46歳で結婚。後半生は
牧羊業と自然保護に尽力した。土地は遺言ですべてをナショナル・
トラストに寄付。多くの水彩画などはヴィクトリア・アルバート
博物館に集められている。