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お母さんねこを困らせてばかりの子猫たちがとってもキュート!

こねこの トムの おはなし

4
ビアトリクス・ポター 原作/絵 フレデリック・ウォーン社

こねこの トムの おはなし

大事なお茶会の日。お客様の前にだしても恥ずかしくないようにと、
お母さんねこははりきって3人のこねこたちを着飾らせようと
四苦八苦。けれど、こねこたちは決してお母さんねこの思う通りに
なりません。

お茶会の準備をしている間は、絶対に服を汚さないでね、と
注意されたのに、こねこたちはやりたい放題。

さあ、お母さんねこは、無事にお客様の前でこねこたちを
可愛くご披露することができるのでしょうか?

対象年齢 : 3・4歳〜 / 小学校低学年〜 /
小学校中学年〜

サイズ: 縦265㎜×横375㎜

ページ数: 12画面

ISBN: 978-4-7746-1493-9

Cコード: 9798

発売日: 2018年9月

定価(税込):1,782円(本体1,650円)

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この作品が含まれるセット
ピーターラビット™紙芝居 

著者紹介

ビアトリクス・ポター
Helen Beatrix Potter(1866 – 1943)

1866年7月6日、英国ロンドンの
サウスケンジントン、ボルトンガーデンに生まれる。
ピーターラビットの生みの親として名を知られている、
英国の絵本・童話作家。挿絵家。

ヴィクトリア時代の裕福な中流階級に生まれ、厳格な両親のもと、
終始家庭で教育を受けたため生涯学校に通うことがなかった。
孤独な環境で日々を送ったが、幼いころから絵を描くことを
好み、多くのスケッチを残している。さまざまな動物をペット
として飼育したり、キノコに興味を持って学会に論文を提出
したりと、学者を目指したこともあったそう。
元家庭教師の息子さんの病気見舞いとして綴ったウサギを
主人公にして送った絵手紙が「ピーターラビットの おはなし」
として1902年に出版され、創作絵本の出発点となる。
以来、湖水地方を舞台として、さまざまな魅力溢れる小動物を
主人公にした作品「グロースターの 仕たて屋」(’02年)
「こねこの トムの おはなし」(’07年)など20余冊の絵物語本
を描いた。のち印税で農場を手に入れ、46歳で結婚。後半生は
牧羊業と自然保護に尽力した。土地は遺言ですべてをナショナル・
トラストに寄付。多くの水彩画などはヴィクトリア・アルバート
博物館に集められている。