教育画劇は紙芝居、絵本、児童書の専門出版社です。

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新刊紙芝居

へんだけどとってもすごい!カバのオスのばらまきうんこの秘密!

かばた と おとうさん

6巻
青柳もとひろ・作/絵 今泉忠明・監修

新 刊
かばた と おとうさん

かばたは大きくって、強くって、かっこいいお父さんが
大好き!でも、かばたが一番「お父さんってすごい!」と
思っているのは、実はうんこをしているところなんです。
なぜってね……。

カバのオスは、短いしっぽをぶんぶん振り回して、
水中でも陸上でも常におしっこやうんこを撒き散らしています。
これはカバという動物が、とても縄張り意識が強く、
オス同士や別の動物に対し、自らの匂いをアピールすることで
「ここは自分たちが住んでいる縄張りだぞ」と
主張するためだと言われています。

また、遠くの餌場から、自分たちの縄張りへと帰るための
道しるべとしても使われるのだとか。

カバのうんこってすごいでしょう?
動物の生態を紹介しつつ、
くすっと笑えてすごいと感心できる紙芝居です!

対象年齢 : 3・4歳〜 / 小学校低学年〜 /
小学校中学年〜

サイズ: 縦265ミリ×横375ミリ

ページ数: 12画面

ISBN: 978-4-7746-1517-2

Cコード: 8793

発売日: 2019年9月

定価(税込):1,782円(本体1,650円)

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著者紹介

青柳もとひろ(AOYAGI MOTOHIRO)

千葉県出身。千葉県在住。
2003年カリフォルニア州立パロマーカレッジを卒業。
専攻は版画、油絵。
イラストレーション青山塾で基礎ベーシック科、
イラストレーション科を修了。

絵本に『おじいちゃんは わらわない』(鈴木出版)。

受賞歴
第15回ピンポイント絵本コンペ 入賞
第7回有田川町絵本コンクール 優秀賞 tupera tupera賞

展覧会
2014年 第15回ピンポイント絵本コンペ受賞展覧会
 (ピンポイントギャラリー)
2015年 「Aesop 100 人の寓話展」
 (ピンポイントギャラリー)
2015年 「物語のうまれる一枚の絵 vol.10」
(Gallery OPA)
2016年 個展「二枚目」(Gallery OPA)
2016年 「物語のうまれる一枚の絵 vol.11」
(Gallery OPA)
2017年 「日本酒アートラベル展」
(Laundry Graphics Gallery)
2017年 「物語のうまれる一枚の絵 vol.12」
(Gallery OPA)
2018年 個展「受賞者原画展」
(Ponte del Sogno)

今泉忠明(IMAIZUMI TADAAKI)
哺乳類動物学者。
1944年、東京都生まれ。
東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。
国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。
文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画
(IBP)調査、環境庁(現・環境省)の
イリオモテヤマネコの生態調査などに参加。
上野動物園の動物解説員を経て、
静岡県「ねこの博物館」館長を務める。

おもな著書に、
『外来生物最悪50』(SBクリエイティブ)、
『進化を忘れた動物たち』(講談社)、

おもな監修書に、
『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)、
『海外を侵略する日本&世界の生き物』(技術評論社)、
『オールカラー大図鑑 世界の危険動物』
『日本にしかいない生き物図鑑』(以上、PHP研究所)
など多数。