- ホーム
- くまとたたかった いぬのチコ
こいぬのチコとお坊さんのとうげんさん、くまに突然おそわれて…
くまとたたかった いぬのチコ
1巻
ヒロミチイト・絵
これから出る紙芝居
お寺にもらわれてきたこいぬはチコとなづけられました。お坊さんのとうげんさんがチコと山道を散歩していると、大きなくまに襲われます。
ところが、チコは怯むことなく吠えかかり、くまのあとを追いかけていきました。とうげんさんはチコがくまに殺されてしまったのではと心配しますが、チコは無事な姿で家に帰っていました。
最後の「ぼく、やったでしょ!」といった自慢げなチコの表情が可愛らしく、くまに立ち向かった勇敢さとのギャップが魅力的な紙芝居です。
舞台は新潟県五泉市。永谷寺の住職・吉原東玄さんと飼い犬のチコの実話です。チコはもともと飼われていた主人に鳴き声がうるさいとブリーダーに返されてしまった過去があります。各地でくまの被害が増えるなか、命がけで飼い主を守ったチコの話はテレビや新聞でニュースとなり驚きと感動を呼びました。
対象年齢 : 3・4歳〜 / 小学校低学年〜
サイズ: 267mm × 377mm
画面数: 12
ISBN: 978-4-7746-1920-0
Cコード: 8793
発売日: 2026年9月
定価(税込):2,090円(本体1,900円)























